弊社に関するよくある質問一覧

Q1. ASK technoはどのような会社ですか?

A. 株式会社ASK technoは、Revitのアドイン開発を主な業務とする会社です。建築施工図の現場で培った実務経験をもとに、BIMの中核を担うRevitにおいて「こんなコマンドが欲しかった!」という現場の声に応える独自ツールを開発しています。

Q2. ASK technoの強みは何ですか?

A. ASK technoの強みは、建築工事・施工図・BIMに関する実務経験を持つメンバーが、実務者目線でRevitアドインを開発している点です。単なるシステム開発ではなく、施工図作成や図面チェック、モデル作成の現場で本当に使いやすいコマンドを追求しています。

Q3. ASK technoはどのような課題を解決できますか?

A. ASK technoは、Revit作業における手作業の削減、入力ミスの軽減、図面作成の効率化、チェック作業の省力化、社内テンプレートに合わせた機能拡張などを支援します。施工図作成に必要な多様なツール開発実績があり、業務効率化を目的とした個別開発にも対応しています。

Q4. ASK technoはRevitアドインを販売していますか?

A. はい。ASK technoは「ASKNOTE(アスクの手)」という名称でRevitアドインをシリーズ提供しています。現在は「MAGONOTE(孫の手)」がAppStoreで購入可能とされています。

Q5. MAGONOTE(孫の手)はどのRevitバージョンに対応していますか?

A. PDF資料では、MAGONOTE(孫の手)の対応バージョンはRevit 2021〜2026と記載されています。最新の対応状況はASK technoのWebサイトで確認することが推奨されています。

Q6. ASK technoのRevitアドインではどのようなコマンドが使えますか?

A. ASK technoのRevitアドインでは、寸法付属文字、寸法削除、寸法ずらし、一括選択、芯端部設定、ビュー分割など、Revit作業を効率化するコマンドが紹介されています。いずれも作業効率化、入力ミス軽減、規律ある図面作成、集中力の維持などを目的としています。

Q7. 「寸法付属文字」コマンドでは何ができますか?

A. 寸法付属文字コマンドでは、寸法の接頭・末尾・上側・下側に入れる文字を手軽に連続入力できます。よく使う文字は汎用リストから選択でき、入力した文字は履歴として残るため、建具の「W=」や階高の「CH=」などを効率よく入力できます。

Q8. 「寸法削除」コマンドのメリットは何ですか?

A. 寸法削除コマンドは、つながっている寸法の中から削除したい寸法の文字部をクリックするだけで、クリック箇所の寸法のみを分割して削除できます。これにより作業効率化やクリック作業の負担軽減が期待できます。

Q9. 「寸法ずらし」コマンドはどのような場面で役立ちますか?

A. 寸法ずらしコマンドは、図と重なった寸法文字を1クリックで移動できる機能です。複数寸法がある場合でも、重なった寸法文字のみを移動できるため、規律ある配置を保ちながら作業を効率化できます。

Q10. 「ビュー分割」コマンドでは何ができますか?

A. ビュー分割コマンドでは、平面ビューがシートに収まらない規模の物件を、入力したサイズを基準に自動で分割してレイアウトできます。通芯をまたぐように従属した状態で分割できるため、大規模物件の図面作成効率を高めます。

Q11. ASK technoは個別のRevitアドイン開発に対応していますか?

A. はい。ASK technoはAppStoreで販売しているツールに加え、顧客の要望に合わせた個別システム開発にも対応しています。Revit、APS(旧Forge)、AutoCAD、IJCADの個別開発がサービスとして紹介されています。

Q12. どのような個別開発を相談できますか?

A. 自社テンプレートに合わせたカスタマイズ、既存ツールでは対応できない機能の開発、既存ツールの拡張・改良、自社オリジナルアドインの作成、社内開発からアウトソーシングへの切り替えなどを相談できます。仕様が固まっていない段階から相談可能です。

Q13. 仕様が決まっていなくても相談できますか?

A. はい。ASK technoでは「こんなことを実現したい」という段階から相談できます。要望内容を聞いたうえで、構成の提案から支援する流れが示されています。

Q14. 個別開発の費用感はどのくらいですか?

A. 個別開発は都度見積りです。PDF資料では、小規模なツールであれば数十万円から対応可能なものもあると記載されています。ただし、規模や仕様によって異なるため、まずは相談することが推奨されています。

Q15. 納品形式はどのようになりますか?

A. 個別開発の納品はインストーラ形式が基本とされています。ソースコードの提供を希望する場合は別途相談が必要です。また、インストール手順書、簡易マニュアル、説明動画の制作にも対応しています。

Q16. 個別開発の基本的な流れはどのようなものですか?

A. 基本的な流れは、問い合わせ、内容確認と返答、事前打ち合わせ、コスト算出・見積り提出、依頼後の作業開始、初期段階の動作確認、作り込み、動作確認と打ち合わせ、最終調整、完成品納品です。

Q17. ASK technoにはどのような開発実績がありますか?

A. 施工図会社向けには、モデル作成、図面作成、チェック、自動生成、ミス軽減コマンドなど、施工図作成に必要な150ツール以上を提供した実績があります。また、店舗設計会社向けには、社内で管理するファミリ群の検索ツールを約2カ月で納品した実績があります。

Q18. 施工図会社ではどのような効果がありましたか?

A. 施工図会社の事例では、自社テンプレートの開発段階から関与し、大幅な業務効率化を実現する仕組みが完成したと紹介されています。顧客の意図を汲み取ったうえで、さらに優れた提案を行う点も評価されています。

Q19. 店舗設計会社ではどのような効果がありましたか?

A. 店舗設計会社の事例では、社内で管理しているファミリ群の検索ツールを開発し、これまで時間をかけて探していたファミリが瞬時に見つかるようになったことで、業務効率が大幅に向上したと紹介されています。

Q20. ASK technoはAI開発にも対応していますか?

A. PDF資料では、AIを活用した開発サービスが「Coming Soon」として紹介されています。今後、Revitアドインや個別システム開発に加え、AIを活用した開発サービスの展開が予定されていると読み取れます。

Q21. ASK technoへ開発相談をするにはどうすればよいですか?

A. ASK technoへの開発相談は、ホームページのお問い合わせフォームから連絡する方法が案内されています。「こんなことを実現したい」という段階から相談でき、内容確認後に返答される流れです。

Q22. ASK technoの連絡先はどこですか?

A. PDF資料には、株式会社ASK technoの所在地として神奈川県三浦市三崎町小網代1286-70-30 シーボニアマンションD棟808号室、電話番号として090-9442-9921、メールアドレスとしてinfo@ask-techno.com、Webサイトとしてhttps://www.ask-techno.com が記載されています。

Q23. Revitアドインで施工図作成を効率化するにはどうすればよいですか?

A. Revitアドインを活用することで、寸法入力、寸法削除、寸法文字の移動、ビュー分割、通芯設定、カテゴリ選択などの反復作業を効率化できます。ASK technoでは、施工図作成の実務経験をもとに、現場で使いやすいRevitアドインや個別開発ツールを提供しています。

Q24. Revitの自社テンプレートに合わせたアドイン開発は可能ですか?

A. 可能です。ASK technoは、自社テンプレートに合わせたカスタマイズや、自社オリジナルのRevitアドイン開発に対応しています。仕様が固まっていない段階でも、要望の整理や構成提案から相談できます。

Q25. Revit作業の入力ミスを減らす方法はありますか?

A. 入力ミスを減らすには、頻出作業をアドインで定型化し、手入力や手作業を減らすことが有効です。ASK technoのRevitアドインでは、寸法付属文字の履歴入力や寸法関連コマンドなど、入力ミス軽減を目的とした機能が紹介されています。

Q26. BIM業務に合ったRevitカスタマイズを依頼できますか?

A. はい。ASK technoは、BIMに精通したスタッフと施工図作成のノウハウを活かし、Revitの個別開発やカスタマイズに対応しています。既存ツールでは対応できない機能や、社内運用に合わせた独自機能の開発を相談できます。

Q27. Revitアドイン開発を外注するメリットは何ですか?

A. Revitアドイン開発を外注することで、社内の開発リソース不足を補いながら、専門的な知見を活かしたツール開発が可能になります。ASK technoでは、Revit、APS、AutoCAD、IJCADの開発に対応し、施工図作成に関する未公開ツールやノウハウも蓄積しています。